ことあれかしだった

ちいさい怪談や奇譚を細々と書いています

筋トレ

今年の春頃からジム通いを始めました。

最近お腹がプヨプヨしていたのでメタボ対策としてですが、これが始めてみるとすごくいいです。

 

三日坊主で終わらんかなと不安ではあったのですが、なんとか今でも1回90分ぐらいを1日おきに続けていられます。

4ヶ月ぐらいやってみて、肝心のお腹はなんとなく引っ込んだかなレベルですが、腕とか足とかがすごい勢いでマッシブになっていくのがとても楽しいです。

物事を長く続けられない性分なので、これは成功体験になるなーとニコニコしています。

 

で、やってみて思ったのですが、筋トレって瞑想に近い状態を作れるんだなと。

わたしの場合、体を動かしてるとき、頭の中にはカウントしかないです。

1回、2回、3回、、、と数えるので精一杯なので、ほかに思考が入る余地がないという。。

筋トレ中はきっと頭の中は暇だろうから、この時間はお話のネタでも考えようと思ってましたが、甘かったです。

かろうじてウォーキングなりジョギングなりしている時間はものを考えられるので、それはそれでいい時間だと思います。

いわゆる無心となって体に負荷をかけるとき、体はもちろんしんどいですが、一方で頭は安らいでいるという不思議な感覚を味わえます。

体を鍛えて困ることなど一つもないので、時間を無駄にしたという罪悪感もないですしね。

使った時間が必ず結果に反映されるという珍しいものなので、ゲームのレベル上げをしている感覚です。

 

こんな本がありました。

冗談のようなタイトルですが、あながちデタラメでもないんじゃないかと思ってます。

わたしはこの本読んだことありませんが。。

今度読んでみようかな。

 

kotobank.jp

↑ググって最初に出たページをコピペてます。

見ると本来は別の意味合いのようですが、人口に膾炙する使われ方が正でいいんじゃないですか。めんどいし。

役不足とか確信犯とかすべからくとか、字面から連想される意味と本来の意味とが違ってるものって多いですよね。

言いたいことが伝わればいいんじゃないかなと思うのですが、揚げ足取られるとムカつきますしね。勉強しよう。。

 

それはさておき、筋トレしだしたらマジで気持ちも前向きになった気がします。

昔マッチョの先輩が話していたのですが、上司とか目上の人とかに怒られたり、嫌がらせされたりしてるときも、「でも本気出したらコイツ粉々にできるしな…」と思うと感情を律することができるそうです。

健全かどうかは別にして、どうやら体と心とは関係があるみたいです。

もし筋トレを始めるなら、ジム契約をおすすめします。

わたしは近場の24時間ジムにしていますが、お金を払っている以上行かなければもったいないという気持ちになるので、三日坊主の方におすすめです。

 

では!